ウクライナ美人はお寿司がお好きのお嫁さん!キエフだけじゃない!

ウクライナ美人とお寿司を食べる。ウクライナで。

お嫁さんはお寿司が好きなのでお寿司屋さんに食べに行っては

ここはウクライナ?
わからなくなるときもあったりする(笑)

ウクライナではお寿司屋は首都のキエフ以外にもある。

ウクライナにお寿司はたくさんあって
お店によっては日本っぽいお店もあるので。

でもお店の他のお客さんを見ると・・・美女だらけ

やっぱりウクライナなんだなと思う。(笑)

「ウクライナでお寿司か・・・」

「ダーリン、わたしはこのお寿司、好きだわ。」

「いいんだけどさ。」

「例えばさ、この巻き方。」

「カリフォルニア巻き。日本にはないから。」

「あらいいじゃない?」

「どうも違和感があってね。」

「ここではみんなそういうものだと思っているわ。」

「それに。このお寿司にチーズが入っているよね?」

「味はたしかにさ。いいんだけどさ。」

「なんかね。」

「でもダーリン。ここのみんなはこういうものが寿司だと思っているわ。」

「味はいいのだけど、やっぱり日本の寿司というよりも。」

「ここにあわしてある寿司だね。」

「でも僕はこれはこれでいいけどね。」

「味噌汁もあるしね。」

「たしかに日本のお寿司はこことは違うわね。」

「私も日本のお寿司は特別だと思うわ。」

(でもお寿司屋の人がこんなにきれいでいいのだろうか?)

(もっといかつい感じで?)

「ダーリン?」

「はい?」

「今度は日本のお寿司屋に行かない?」

「ああいいね!」

(あぶないあぶない!店員さんがきれいすぎる・・・)

「ウクライナでの味噌汁もいいんだけどね。器がね。」

「ダーリン。ここは日本ではないのよ。」

「そうだね。」

「やっぱり味噌汁と言えば汁椀だわね。」

「君も最初は日本との違いに驚いていたしね。」

「でもおもしろいわ。」

「そうだね。」

「僕らももともとはまったく違うしね。」

「ダーリン。今度日本に行くときに汁椀も買ってきましょうよ!」

「そうだね。ありがとう。」